栄光の讃歌(2)注釈

原則として主日だけ
厳密には、主日・祭日・祝日に栄光の賛歌が歌われます。

標準の流れを壊す事で、その日の特別性を強調する
その他週日のミサにはなく、主日に付け加えられるものとして、第二朗 読、信仰宣言があります。

全員が一緒に、あるいは会衆と聖歌隊とが交互に、あるいは聖歌隊が歌う
栄光の賛歌は、きわめて古いとうとぶべき賛歌であって、聖霊のう ちに集う教会は、この歌をもって神なる父と小羊を称え、祈るのであ る。この賛歌の言葉は他の言葉に変えることが出来ない。司祭あるいは 適当であれば先唱者か聖歌隊が歌い始めるが、全員が一緒に、あるいは 会衆と聖歌隊とが交互に、あるいは聖歌隊が歌う。歌わない場合には、 一同が一緒に、もしくは二つに別 れて互いに応唱して唱えるべきである。